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オカズっ娘の欲望 7

どれ位の時間が経ったのか、もう分かりません。
誰一人居ない真っ暗な部屋で、私は天井の梁から吊り下げられて居ます。
普通四肢の4点で縛る逆海老反り縛り(拷問用語では駿河問い)なのですが、右手と右足が欠損した私は、切断面に金具を取り付けられ、その金具に縄を掛けられてバランスをとって吊られているのでした。
 口にはボールギャグを噛んで涎を垂らし、乳首とクリトリスにはピカピカのリングピアスが光り、3点のピアスに括り付けられた小さなバケツには尿道カテーテルのチューブがテープで固定されています。バケツの半分がオシッコで満たされ、その重みは両乳首とクリトリスを引っ張って更に全身を苛んでいます。
 全身が痛くて身動ぎ一つ儘なりません。縛られた左手足も感覚がなく、既に壊死しているのではないかと思います。
死ぬまでこのままだったら悲しいなぁ・・・。
誰かに観られて嘲笑ってくれれば少しは気持ち良いのに。
あ、もしかしたら赤外線カメラで観ているかも知れませんね?
そう思うと体の芯が熱くなって、乳首とクリちゃんが勃起してしまいます。
(お父さん・・・観てるの?・・・イっちゃうよぅ・・・)
私は急速に登り詰めた絶頂感に身体を小刻みに痙攣させ、意識は真っ白になって気を失った。

「☆#&$℃%@・・・」
遠くで何かが聞こえた。
「・・・・い・・・・・て・・・・・か・・・・」
段々と意識がハッキリしてきた。
「・・・おい、生きてるか?」
お父さんの声だった。私はゆっくりと目を開けて状況を把握する。
私の体は冷たい床に下ろされていた。ギャグやカテーテルなどは全部外されている。
縛られていた左の手足だけはヤッパリ感覚が無く麻痺したままだった。
「・・・御主人様・・・?」
危うくお父さんと呼びそうになるのを押さえた。ここに来てから言葉遣いや態度の矯正を徹底的に調教されていたので、お父さんという認識は薄くなり、加えて自分が下等な生物であるといった認識が心に強く刻まれている。
「お?ちゃんと生きているな。管理を他の奴隷に任せて居たんだが、そのまま放置していた様だ。もうちょっとで死ぬトコだったな。ははははは」
身体はまだ全身痺れて動かないが、視界の端には私と同じ年頃の少女が床に座っているように見えた。
御主人様に抱きかかえられ身を起こされて見ると、その少女は座った姿勢で首が無かった。少女の体から少し離れた所の床に頭部が転がって血だまりをつくっていた。視線はこちらを向いて薄く微笑んでいた。この子が私の面倒を任されていたのだろうと容易に想像できた。
「左の手足は壊死してしまったが、まだ使い道がП☆#&℃%¢・・・」
私は疲労の為か、急速な眠気に見舞われて意識を深い夢に再び落とした。

 誰かが傍に居る気配で、私は目覚めた。
ゆっくりと目を開けると、病室の天井と誰かが私の顔を覗き込むのが見えた。
「目が覚めた?」
焦点が合い声の主を確かめると、若い男の子だった。年は私の一つ上で、妹のロロとは腹違いの息子だ。背が高くなかなかのハンサムさんだった。
若様は御主人様のお仕事を手伝い、跡継ぎとして猛勉強中だそうです。
私がここに来た日にお互いの紹介は済ませてある。ロロの他にも子供が居た事に驚愕したが、御主人様の事業を考えれば極当たり前だとすぐに割り切った。
ロロはともかく、私は御主人様の所有物に他ならないのだから。
「若様・・・」
「あのまま放って置かれるなんて、とんだ災難だったね?大丈夫かい?」
笑顔で私の身を案じてくれる若様の気遣いに涙が零れ出そうになる。
「私は・・・大丈夫です」
身を起こそうとするが、手足が思うように動かない。
そうだった、残った左手足も壊死しちゃっていたっけ。今は長さが違うだけで殆んど役にたたないんだ。
「若様、お願いがあります」
「ん?なんだい?」
若様はお見舞いに持って来ていたフルーツバスケットからリンゴを取り、腰に下げた大振りの軍用ナイフを抜いて皮を剥こうとしていた。
「私の手足はもう使い物にならないので、全部切り取って下さいませんか?」
若様はさすがにビックリして器用にリンゴを剥いていた手を止めた。
「自分から達磨になるって言うの?」
「はい。お願いします」
私はそう言いながら、前に見たDVDの外国人女優を思い出していた。
手足を無くし、床を這いずり、自分では何一つ儘成らない惨めな姿になると思うと、私の胸は高鳴って興奮してきた。
「親父が許可するなら良いけど、今仕事中だからなぁ・・・」
若様は渋り気味に承諾して御主人様に電話を掛けてくれた。2、3言葉を交わすと電話を切った。
「イズミちゃんがそう望むなら、そうしろってさ」
「わあ!ありがとう御座いますっ」
私の喜び様に若様は頬を軽く掻いて苦笑混じりに言った。
「・・・こんな事自分から言い出す子は初めてだよ・・・」
苦笑しながら若様は言った。

 車椅子に乗せられて処置室に向かった。若様と楽しくお話しながらだったから、道中は退屈しませんでした。若様はお優しい方です。私が達磨になったら、最初に抱いて欲しいな。気持ち悪いって言われたらどうしよう・・・いいえ、そう言って下げずまれるのも良い。
処置室には白衣を着た3人の女性スタッフが待機していた。
連絡は既に入っていた様で、私と若様の姿を認めると、それぞれの持ち場に着いた。
「今ならまだ止められるけど、ホントに達磨になる気?」
車椅子をゆっくり押して処置台に横着ける若様。
当然私の心構えは変わらない。
「はい、お願いします!」
若様は一息ついてから、私の体を抱え上げて処置台に乗せた。白衣の三人は胴体と頭と腰をゴムバンドで台に固定し、肩と腿の付け根に止血帯を巻いて締め付けた。
「あ!待って下さい。麻酔はしないで結構です」
若様が準備された麻酔注射を見て私は待ったをかけた。
「ええっ?!麻酔無しで切断するの?正気かい?」
「はい。これも大事な私の思い出ですから。それに・・・きっとお母さんはもっと痛い思いをしているはずなので、私もがんばりたいのです」
そう言うと若様は何も言わずに注射器を元の棚に戻した。
「初めてよろしいでしょうか?」
ゴム手袋を着けた女性の一人が若様に確認する。
「やってくれ。なるべく痕が残らないようにね」
「私共もこの手のプロですので承知しております」
そう言って私の体を切り刻みにかかった。
切除部分にメスを入れ、筋肉や筋を丁寧に切断し、骨が露出するまで切り進める。腕や脚に残っていた血が顔や痴丘に飛び散って、生暖かい感触を感じる。
切り刻まれても殆んど麻痺していたので思った程の痛みは感じなかった。
骨の周りの肉を取り払うと、梃子の原理を利用して肩関節を鎖骨から外すと、右腕が私の体から永遠のお別れを告げた。
女性は取り払われた腕の皮膚を剥いでから、無造作にポリバケツに放り込み、今度は血管の縫合に取り掛かった。
他の二人も同様に左腕と左脚を取り払った。
「若様・・・私のオマンコ見えますか?」
「うん。血まみれだけど、良く見えるよ」
「エッチなお汁が出ていますよね?手足がなくなっているのに興奮している姿を良く見ていて下さいね」
「処置が終わるまでずっと観ているよ」
若様は優しい笑顔で言葉を返してくれた。
血管の縫合の後は抜いた間接の上に周りの肉を寄せて縫合し、切り取った手足から皮膚を移植して出来上がりの様だった。
後から聞いた話では、縫合に使った糸はトウモロコシ繊維で作られた特殊な糸で、癒着すると体内に吸収されて無くなるから抜糸の必要がないそうです。
1時間も経たない内に、私の四肢は取り除かれ、『変態イズミ達磨』は完成しました。
ゴムバンドを外されると、私は状態を確かめる為に動いてみます。起き上がろうとして台の上でコロンと転がってしまいました。その状態を立て直そうとして動いたら、処置台の上から転がり落ちてしまった。
若様が慌てて駆け寄ります。
「大丈夫?」
「やっぱり自分では何一つ出来ないです。オシッコやウンチも垂れ流しの惨めな生き物に成れたました。いま私は、幸せな気分です」
そう言った私を他所に若様は私にケガが無いのを確かめてホッとしていた。
「若様ぁ。変態イズミ達磨の穴を使用して頂けませんか?」
「いいけど、その前に返り血を洗い流そうね」
若様は私を抱え上げて処置台の上に戻すと、ゴムホースから冷たい水をかけながらタワシを使って洗ってくれました。
「あのゴミ箱の中身はどうなるのですか?」
私はゴミ箱からはみ出す、取り払ったばかりの自分の手足に目やり聞いてみた。
「普通は他の子の栄養源になる筈だよ。何なら食べてみる?」
「ええっ!食べられるんですか?」
若様は冗談めかして言ったが、私が目を輝かせると後悔した表情になった。
「ちゃんと調理すればね。今は血抜きもしてないから生臭いし」
「そのまま齧り付きたいのですが・・・」
「・・・じゃあ、一口だけだよ」
と、一番短い右太腿を持って来てくれた。
「頂きまーす。はぐっ!」
丁度皮を剥がれた部分に齧り付いくと、口一杯に血と脂の匂いと味が広がった。
食い千切ろうとしてもなかなか噛み切れないので、身体を揺すったり、首をしゃくったりしたが結局駄目だったので、諦めて肉を舐め続けてみた。
視線だけを若様に向けると視線がぶつかってドキッとした。こんな私の姿を見て若様は興奮していました。
「若様。気持ち悪い子でしょう?」
今度は私がイタズラっぽく言ってみる。
「いいや、奇麗だよ。イズミちゃん」
若様は本心を言ったのだろうが、私の本心は罵倒して欲しかった。
「好きな穴をご利用ください」と言うと若様は無言で、私の納豆臭いオマンコに挿入した。
「イズミちゃんの中、キツくてあったかい・・・」
私を抱え上げたまま、激しく上下させて私の膣を思うまま掻き回したが、女性経験が浅いのか直ぐに絶頂に達しそうだった。
「あん・・・いっぱい中に吐き出して下さい・・・はぁう」
「イク・・・よ」
若様は短くそう言って子宮内に射精しました。私も今までの興奮で軽くイっちゃいました。
暫らくのあいだ、私は若様に強く抱きしめられたまま、快感の余韻に浸っていました。
お腹の奥に受けた熱い精を感じて・・・・・・。

(オカズっ娘の欲望 7 終わり)
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再掲載です

知らない人も居るかも知れませんので一応補足します。
Y太さんの毒どく猟奇画廊で投稿していたシリーズです。バックナンバーは現在どくどく保管庫を運営されている帆南さんのサイトに、執筆者「god of death」にありますのでそちらでどうぞ。

要望があったので再掲載といった形で「オカズ7」(修正版)からUPしました。
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