FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

また更新ないんで、また小話をば…

えーと、

んーっと、

先ずは放置へお詫びを申し上げます。

いや、ほんと、仕事に忙殺されてしまって殆んど自分の時間というものが取れないのが現状です;;(´つω;`);;


今回の小話は「日本の状勢」を僕なりに語ってみたいと思います。

(おい!そんな事言って大丈夫なのか!?)知りません\( '゚ ∀゚' )/


最近の日本って変な感じがしますよね~
政治がうまくいってないのは、皆さんも感じている事と思います。
「政治なんて興味ねぇ」と仰らずに…
なぜ巧く機能していないのかと言うと、まぁ色々と根の深い部分があるでしょうが、まだ暗殺されたくないのでソコは追及しません。((((;゜д゜))))

なので、話を置き換えます。
「国」というのは、端的に言えば集団組織です。 集団組織といえば、「会社」でしょう。
総理大臣は社長に喩えます。閣僚は現役を退いた会長としましょうか。各省庁は専務や次長・部長・課長などの役員ですねw 税金を納める国民は、会社に利益をもたらす、その他大勢の社員としましょう。 公務員は班長くらいですかね?

ね?こうすると『会社』は『国』の縮図といっても過言ではありませんね。

最近は不景気で中小企業が次々と倒産しているのが現状です。

経営破綻の理由は割とシンプルです。

収入と支出のバランスが崩壊した時がそうですね。経営予算がマイナス(赤字)でもしばらくやっていけるでしょうが(国なら国債がそうですね)長くは無いでしょう。

従業員が働いても、赤字になるのは何故か? 

理由は明白です。経営者サイドの無駄使いが原因以外に考えられないでしょう。

それすら様々な思惑はあるんでしょう。「社運を掛けた大勝負」で大金を投資したり、カジノに使い込んだり、見栄を張って経営に必要のない増員や備品・設備の購入などなど星の数ほどあるかと思います。
しかし、それらはあくまでも無駄使いです。
それらをやりがちな経営者は一貫して共通です。

『この会社は自分のモノ!』

こういった利己主義が会社を潰すきっかけとなるかと思います。

自身の会社の経営内容を把握せずにお金だけを追うだけの経営者は少なくないのではないかと感じます。

切迫した経営はどこにしわ寄せするかといえば、もちろん末端の社員達に行くのが常套でしょう。

「お前らの稼ぎが悪いから更に働け」と難癖つける経営者もいれば、「リストラして人件費削減して今まで通りの仕事量」を打ち出す経営者も居るかもしれません。

しかし、彼らの浪費癖はそのまま残り続けるのです。

こうなってしまっては、末端の社員は苦しいばかりです。会社を見限る者も出てくるのは人情です。

『西の』方で興ったのは従業員の反逆ですが、その原因を作ったのは経営者です。

特に個人経営の独裁社長なんかはたくさんの社員に恨まれてるでしょうね。(実例があるだけに)

現実とはなんと理不尽なものでしょうか?

喩え『社長』が入れ替わったとしても、次の社長は必ず違うと言い切れるでしょうか?

自分が社長になったとしたら、前任の社長と同じ貉にならないと言い切れるのでしょうか?

なかなか難しいかと思います。

逆の発想で、どういう経営者が適任か?と視点を変えてみましょうか。

社員一人一人を大事にするのはもちろん、広い視点で物事を捉え、顕著な姿勢でがんばる人が適任ではないでしょうか?

あなたが仕えるべき人はそんな人物が理想ではないかと思います。

そんな人格者の下で働けると思うと誇らしくもあり、少々無茶をしてもがんばれるかと思います。

従業員をロボット扱いする経営者とは雲泥の差ですねw


ですから、我が国の経営者も目を覚まさなければ、未来は無いに等しい混沌とした世の中になるんじゃないかと脅えますよ。

国民に見放された国は、国として成立できなくなり、西の二の舞三の舞です。

バブルを引き摺り、時代錯誤の舵取りをする老人達は目と口を閉じ、他人のフリ見て我がフリ直す顕著さが必要ですね。 先進国と胡坐をかいてる人達の多いこと。

今まではそれで良かったのですが、これから先も通用するとはとても思えません。

この時代ないしはこれから先の社会システムの構築、未来を託す人材の育成、頭の固い老人にはない発想かと思いますが、何はともあれ『無償の心粋』は大事な事だと思いました。

それはそうと、日本人って世界でも愛国心が相当低いらしいですねw

まぁ、そうさせたのは古い人たちですから・・・w


賛否両論あるでしょうが、結局僕自身何が言いたかったのか分からなくなりましたw
あまり頭の良い方ではないので…゚ \(゚ ´∀`゚)/゚。わ~い

要は『会社』は『国』の縮図と考えれば、政治も理解し易いんじゃないの?ってことですよね?

そう考えれば未来シュミレートも割と簡単に出来るんじゃないの?って事で良いですかね?


そんな有耶無耶な締めで今回の小話を終えさせて貰います(つд⊂)きゃ!ハズカシイ


















スポンサーサイト
[PR]

[PR]

更新滞ってしまって申し訳ありません。

 なので、ちょっと小話をしようかと思います。
一応ブログですからね~。

 僕は娯楽番組が大好きです。「秘密のケンミンショー」はそんな中の一つです。
いつだったか、トランプゲームの『ダウト』を『座布団』と言うのを観て衝撃を受けました。
『Doubt(ダウト)』は英語で疑わしいという意味です。ですからゲームの性質上納得のいくネーミングです。
それがなんの関係もない『座布団』として広まっている事実に大変興味深く感じました。
番組内でも「語感が似ているから」とも言っていましたから、広まる際にそう聞き違えたのも無理は無い話です。
しかし、僕が興味を持ったのは、ダウト=座布団ではありません。
スタンダードと認識していた事が、実は誤りであったという事実を知った時に、人はどう反応するのかという部分でした。
番組内では「いや~信じられんなぁ~」と疑った様子でした。(ダウトにダウトでしたw)

 人は情報を得る際にその情報の信憑性を意識するものなのでしょうか?
これはその場の雰囲気に因って変わってくるでしょう。
相手がニヤニヤしながら「マジマジ!大マジだって!」と策意ありげな態度をとっていれば誰でも疑うでしょう。
ところが、相手が純朴な子供で、トランプ遊びを覚えて帰って来ました。友達から教わったやり方を家族に広めます。これなら疑う要素は微塵もないと納得出来ます。そのゲームの名前が「座布団」でも子供の遊びですから、深い意味はないと疑う事もないでしょう。 仮に変に思って訊ねても相手は子供ですから、ゲームの名前と内容が一致しない理由など知る訳ありません。答えようがない筈です。
更に、皆がそのゲームを「座布団」と認識しているなら、これはもう変に思う事も無いでしょう。集団心理効果が情報に裏付けを与えた錯覚を受けるのです。

 似た例でこんな話もありました。
某オンラインRPGをプレイしていて、配信されたばかりのクエストをフレンドと行く事になりました。
フレは配信後すぐに行って何度かクリアしていたので、僕は事前情報としてクエのあらすじをチャットで訊ねました。
「そのクエはどういった段取りで動けばいいの?」
との質問にフレは
「は?何言ってんの?いつもの武器でいいよ」
と返してきたのです。返答の意味が判らず戸惑いました。
「???ええと、流れはどんな感じで?ついて行けばいいの?」
と打つと、
「なんだ、クエの流れか~。段取りとか言うからイミフだったよw」
ますます意味が判りませんでした。
僕は最初からクエの手順を聞いていたのですが、何故か彼には通じていなかったのです。
クエが無事に終わって彼とチャットで話しました。
「もしかして『段取り』を知らないんですか?」
「いや、毎日仕事で使ってる言葉だから良く知ってるよ」
「因みに何の仕事をしているのですか?」
「製鉄所で働いてるw」
「(;・o・)ハッ」

彼の仕事を聞いてピンときました。リアルの友人が鉄鋼関係の仕事をしていて、話を聞いた事があります。
(以前に電気の話を教えてくれた人です)
とあるエリアの鉄鋼・製鉄関係の現場作業員の「段取り」とは『現場に必要な工具や機械を事前に準備する事だ』との認識と聞いていたのです。
その時は「ふーん」位で聞き流していたのですが、目の当たりにするとビックリしました。
「段取り」とは本来は演劇や喜劇などのショービジネス用語です。ステージの役者と音響・照明・背景の裏方がそれぞれの役割を順序立てて織り成す舞台がそうです。役者と裏方がバラバラに動いていたのではステージにはなりません。そこで必要なのが『段取り』なのです。
役者の動きに合わせて裏方が演出をするタイミングを、予め互いの動きを取り決めておく打ち合わせの事なのです。
そうすることで滞りのない円滑な仕事が出来るという寸法です。
最近ではショービジネスに限った用語ではないにしても、段取りは様々な方面に活用されているのが現状です。
しかし、段取りを『現場に必要な工具や機械を事前に準備する事』として限定的な使い方でいいのか?と首を傾げてしまいます。
現場の事はよく分かりませんが、少なくとも作業に必要な道具を準備するのは当たり前ではないか?態々『段取り』と言い換える必要があるのだろうか?と疑問に思いましたよ。
因みにフレに『段取り』をウィキする様に薦めて、翌日フレは正しい認識を持ったそうです。
(これは僕自身が教えるよりも、情報源の信憑性が増すと思ったからです)
「本当の事を知った時は恥かしかったけど、今知っといて良かった。そのまま知らずに恥をかき続ける所だったよw」
と言っていて、晴れやかな気分になったのを覚えています。
 恐らく前述の『ダウト』と同じで、間違った意味合いで使い続けた結果の、スタンダードだったのではないかと思いました。
こうしてみると、我々が普通と思っていた事が、実は間違った認識だった!なんて事が結構身近にあるんだなと、軽くカルチャーショックを受けて面白いです。 そして、疑問を抱いたらとにかく調べる事をお勧めします。 
「ん?その言葉の使い方は合ってるのか?」とダウトする事は向上心ですからね。(実はそれが言いたかっただけなのは内緒ですw)
しかし、未知との遭遇は心躍りますね~w マクロス感覚ですよw

最後に偉そうなことは言えないですが、自分の意思を伝える為の正しい言葉を学んで活かしたいなと思っています。
ここまで読んでくれてありがとでした。
プロフィール

シニガミ

Author:シニガミ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
FC2カウンター
メインマスコット投票
ミスデッドプリンセス!
無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。